おそ松さん【第3期|1話】考察・ネタバレあり!閲覧注意!

2015年第1期の放送から、第2期・劇場版5年の時を経て2020年10月第3期がスタートしました!!どれだけこの時を待っていたのでしょう。Twitterでも第3期が始まると同時に再燃した松クラも復活したりと放送前からお祭り状態♪なぜこれ程までに愛されているのか等、このサイトを通じて伝えていけたらなと思っていますそれでは第3期!!!スタート!!!

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イントロダクション

画像引用元:https://animeanime.jp/article/2020/08/12/55627.html

日本一有名な6つ子の伝説、

三度目の開幕

今度はかつてない新展開が待ち受ける!?

 

2015年

赤塚不二夫生誕80周年記念作品として、

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画

『おそ松くん』を原作に

6つ子が大人になった姿を描いた

TVアニメ『おそ松さん』。

20歳を過ぎてもクズでニートで童貞

でもどこか憎めない松野家の6つ子が

繰り広げる日常を描き、

社会現象を巻き起こした

 

あれから5年―。

TVアニメ第2期

劇場版『えいがのおそ松さん』を経て、

待望のTVアニメ第3期

2020年10月より放送決定!

お馴染みの冴えない6つ子たちは、

今作でも

色々待ちがった方向に

大暴れ!?

そして、松野家に新たな変化も

訪れる・・・?

 

あの問題作が今、再び!

引用元:イントロダクション|TVアニメ『おそ松さん』公式

 

第1話 あらすじ

第1-1話『降板』

画像引用元:https://anitubu.com/archives/post-41513.html

あの“おそ松さん”が再び戻ってくる!!
とっても優良な作品で、無害で、誰も傷つけることなく、登場人物はみんな性格が良く、教育番組としてもおススメできるパーフェクト・ジャパニメーション…
これはあの“おそ松さん”なのか……?

引用元:ストーリー|TVアニメ『おそ松さん』公式

 

第1話 ネタバレ

第1-1話『降板』

画像引用元:https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1603090739&p=1&n=5

『とっても優良な作品で、無害で、誰も傷つけることなく、登場人物はみんな性格が良くて、お子さんの教育にもおすすめ出来る文部科学省も推薦してるとかしてないとか、観れば感動間違いなしのパーフェクトジャパニメーション♪その根端を支えているのは、好感度抜群、松野家6つ子!』と同時に映し出された6つ子は知らない美形と18人の何か。『大変だーっ!本物の6つ子達!!』とコンビニのイートインスペースに居る兄弟に事態を伝えるおそ松。だが、暗く沈む5人の兄弟たち。『やばいよ、毎日何もやってない。昨日もここで時間潰してたんだけど』『いや、ぼくは一昨日もここに居たよ』『僕はその前の日も居た気がする』『フッ・・・俺はもういつからここに居るのかよく覚えてないぜ』『猫が出来た』。ため息を吐きながらも6人で酒を呑みまわす。『やれやれニートども、お前たち夢や目標はないのかよ?』と何故か声高々に言うカラ松。『あるわけねぇだろ!!んなのあったらこんなんなってねぇだろ!ばか』『ぼけ』『カス』『死〇』。相変わらず当たりが強い。『気楽にやれば良いんだよ、自分なりのペースでさぁ~あ?』普段なら怒られないはずの十四松にすら当たりが強い。皆余裕がないのがもろに出てる。『ピストルが出来たけど使う?』一松はずっと折り紙をして、珍しく自分を卑下してない。そんな中思い出したように『俺たちのアニメね、もう始まってる』。一気にテンションの上がる6つ子達。ここで先ほどの知らない18人の偽物の事を思い出し、家に戻る事に。だが、落とし穴に落ちるとそこにはモノリスが出てくる。そこにイヤミも現れ6つ子をひれ伏させる。モノリス6つ子を降板させると言い放ち、今求められてるのは『コンプライアンス!!時代に合わせてちょ』と言うイヤミ。そこに6つ子の声優陣までもが登場。だが、トド松は村上こうじ。入野自由はどこ行った!?さらには監督までもが登場。乱闘になるも6つ子が軽トラに運ばれていった先が『アニメキャラクター再生工場』。ここでは、キャラクターを再生しコンプラに触れない様にする工場。デカパン、ハタ坊、ダヨーンも再生されている。6つ子もいざ再生されたが機械の失敗によりう〇こ』になり下水道を流れる6つ子達。『ここから見た人達、俺たちの事どう思うんだよ?』と愚痴る6つ子達。一松は『俺はこのままでも良いかなって。この状態凄く楽じゃない?』『確かに。人間の姿でニートだと何かと非難が飛んでくるけど、リアルうんこには誰も文句言えないよね、僕人間の時のプレッシャーから解放されたかも』『女にモテなくて当たり前だし、う〇ことして生きよう』。会話がおかしい。トド松は戸惑うばかり。河原に出てきた6つ子は会議を始める。お互いのことを散々罵り合いお決まりの殴り合いに。頭が冷えたのか、泣きながら懺悔をする6つ子達。モノリスがそこに現れ、『反省し謙虚に生き給え』とう〇この呪い?が解かれる。気が付けば、偽物の6つ子達は芸能活動まがいな事をし乗っ取られている現実に、黙ってる6つ子ではない。作業車で会場を破壊する6つ子。『壱の型、ニャンコ斬り』鬼滅の刃パロ。偽物6つ子をぶっ飛ばすとそのポケットからは白い粉が・・・。一番ダメな事をやっていたざんす』『やってやがったか~、じゃ降板だね』とトト子ちゃん。『じゃぁ、3期の主役も俺達6つ子で良いって事だな?』と全裸で喜ぶ6つ子達。『よくなぁーい!!!良くはない!!始まらないでぇ!!!!』キレるトト子ちゃん

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第1話 考察

第1-1話『降板』

画像引用元:https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1603090739&p=1&n=4

出だしから知らない6つ子達の登場にざわついたのは言うまでも無く、あのナレーションも違和感でしか無く・・・。人数も国も超えて色んな6つ子が集結した第1話。本物の6つ子がコンビニのイートインスペースでグズグズに落ちぶれてるのが、『あ~やっぱり6つ子ってこういう感じだよなぁ♪』って嬉しくなっちゃうのは松クラ皆思いましたよね?あのカラ松に対しての当たりの強い暴言も健在で、『戻ってきたんだなぁ』としみじみもするし、『まだ兄弟からの当たり強いんだ(笑)』ともなる。で、こっからお馴染みのパロ全開で行くところも変わって無くて、モノリスとか出しちゃうの大丈夫?かまぼこだけど、、、。オチまで秀逸。声優陣と監督を出してくるとも思わなかった、自由(トド松の声優さん)はどこ行ったんだ、アニメ化NGだったのかな??(笑)6つ子と声優陣の共演はレア感この上ない、一松はキャラが違い過ぎて悲惨だったけど、ファンからのウケは良かったですね♪にしても、ここからまさかの『う〇こ』に形態を変えるなんて誰も思っても無かっただろう案件で、Twitterも、う〇このイラストでTLが埋め尽くされるとは誰も予想できなかったですね。あんだけコンプラの話してたのに、すごく挑戦的なこのアニメはそりゃ売れますね。先が読めない。全然読めない。あ、でも、鬼滅の刃のパロはあるんじゃないかとは思ってたけど、しっかりセリフまで言っちゃってるのは鬼滅の刃を観てない自分でも分かり易かった。一松で攻めてきたのもまた良い。カラ松辺りで来ると思ってたから。そっからのコンプラのぶっ壊し方は早かったですね。このアニメにコンプラは求めてはダメ。絶対!!白い粉もダメ、絶対!!結局、『降板』って6つ子達の事を指してたわけでは無く、偽物6つ子達の事を指していたんですね、終わり方まとめるの上手すぎるよね、本当に。終わりよければ全てよしって言うけれど、具現化するアニメの代表作だと思ってる。恐るべし『おそ松さん』。

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