【一松事変|第1期16話】おそ松は演技に気付いてた?!解説と考察!!

あれだけカラ松に対してだけ異常に過剰反応する一松がまさか!?の回でしたね。あのタイミングで帰ってきたのがおそ松地獄だっただろうな、一松。これが他の兄弟だったらここまでの面白味は出なかったかもおそ松最初から気が付いていた説は結構皆さんも感じてるみたいですね。自分なりに簡潔にまとめてみたので最後まで読んでいってください♪

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【一松事変】ネタバレ

画像引用元:https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1454316187&p=1&n=7

ポテトチップスと漫画本を持って二階の部屋に入る一松は、服を脱いでソファで寝ているカラ松に遭遇する。床に脱ぎ捨てられた洋服と雑誌に好奇心から手を伸ばし、厳戒態勢でカラ松の服を身に付け嬉しそうに色々な角度から眺めていると、『はぁー、暇だぁ!!』と軍資金1000円でパチンコに負けたおそ松が帰ってきてしまった焦る一松だったがおそ松はこれが一松だとは思ってはいない。どーした、カラ松??』と声をかけてくる。バレたらマズイと必死にカラ松の真似をするも『どしたの?その声。いつもと違くね?ひょっとして風邪?あと、なんか髪がぼさぼさだね。あと、闇のオーラと、友達いないオーラと、性格ひんまがったクソみたいな雰囲気を感じるんだけど』と的確に詰めてくるおそ松。全てを『風邪で!!』とごまかす一松は生きた心地ゼロ。『なんか、いつもと違うなぁ』それでも必死に『アイムカラマツアーハァン?オーミラー!いつもクールな姿をセンキュー?アーユーコミック?イエスグッジョーブ!オー、ビューティーコンセント、アーイラブコンセーツ…どうだ、いつもの俺だろう?』と思いつく限りのカラ松の真似をする。全然聞いてないおそ松ソファで寝てるのが一松だと勘違いをし起こそうとするも、『起こしたら俺がおまえを殺す番人の様に阻止する一松。今すぐこの場から逃げたい衝動に駆られる一松に追い打ちをかける様に、おそ松一松がネコにあげる煮干しを棚の裏から取り出して来る。『一松が猫にあげる為にいつもここに隠してるんだよ。すっげーうまいんだよなぁ。』と鷲掴みにして食べ始めるおそ松自然と手が出てしまう一松キレるおそ松だが、一松にも食べる様に促してくる。『(ここで食べないとまた怪しまれる…)』と恐る恐る煮干しを食べるも親友のネコにしっかり見られ泣いて逃げられてしまい、半狂乱になる一松。「にゃああああ!」半泣きでおそ松を殴るも、『いー加減にしろよ、おまえ!!』必死に風邪のせいだと誤魔化す一松。すると思い出した様に『あ、そうだカラ松!そういや、お願いがあってさ、そのサングラスと革ジャン1回貸してくんない?いやぁ、今までバカにしてきたけど、実は1回試しに着てみたいなぁとか思ってたんだよねぇ…』と照れ笑いする様に言ってくるおそ松に、羨ましさと悔しさで唖然とする一松。『カラ松?なんか、すごい汗…。大丈夫?』もう腹を括ろうと思う一松だったが『(言えない!!言えるわけない!てか今ここで正直に言えるくらいならもうとっくに言ってる!友達も出来ているっ…!!!)』尋常じゃない位の汗をかき、熱があると主張する一松を心配し、体冷えるから。と服を脱がそうとするおそ松脱ぎたがらない一松しつこいおそ松最終手段に出る一松。『俺は……おまえが好きなんだよ!!最近そっちに目覚めたんだ、だから、おまえの前で薄着になんかなったら…盛大にやらかす一松ドン引きするおそ松。どうにか部屋から追い出そうと1000円をチラつかせ競馬に行かせようとする一松1000円で舞い上がるおそ松そのタイミングでカラ松が起きてしまう目を擦りながら一松を視界に捉えたカラ松は愕然とするも『(どういう状況なんだこれ!何故俺のパーフェクトファッションを一松が!!…ま、まさか)』と瞬時に状況を把握する。『…ああ、よく寝た。ケッ 起きただにゃあ、まだ眠いにゃあ。一松の真似をするカラ松。『ねぇ、今から競馬いかない??』『今日はいい…。実はいちま……じゃなかった、カラ松に真面目な話があるから席をはずしてくれにゃい?』とおそ松をとりあえずこの場から外そうと試みるカラ松。『(まさか!おそ松兄さんを遠ざけ俺を助ける気なのか!マジなんなんだよこいつの優しさ!!逆に死ねよ!!俺はもうカラ松ボーイズだよ!!)』『…なんか、今日のお前らきもちわるい…じゃなっ』部屋から出ていくおそ松。『おぉぉい!!おまえ何やってんだ一松!びっくりしたよ!』『てめぇっ、この事みんなに喋ったら殺すかんな!墓までもってけよコラァァッ!!』『この状況で強気!?うそだろっ!?無理矢理服を着替えさせようとする一松涙目になるカラ松。バランスを崩し、倒れ込んだと同時に『わっすれものしちゃっ…』とおそ松タイミング悪く戻って来てしまう一松を組み敷いたカラ松もろに目の当たりにしたおそ松。『お邪魔しました。ごめんね、誰にも言わない』『違う違う違う!!』と焦るカラ松を尻目に、追い打ちを掛けるかのように一松が『やめてよ、カラ松兄さん…っ』と泣いたふりでとどめを刺す。『お、お前っ!!??ちがうって~っ!!!!

 

 

おそ松は一松だと気が付いていた?

画像引用元:http://nijipoi.com/l-a/t-o/osomatsusan/2016/01/26/259254/

誰よりも兄弟の気持ちを汲み取る事に長けているこの長男が、兄弟を間違えるはずはほぼ無と言えるだろう。一松が咄嗟にカラ松の真似をした後、あのジッと見つめ合っているあの『間』おそ松は気が付いていた可能性が高い。兄弟の声真似をほぼ完璧にこなすほど兄弟の特徴を一番良く見ているのはおそ松であり、そうでなくてはならないと本能的におそ松自身が感じているはず。『なんか髪がぼさぼさだね。あと、闇のオーラと、友達いないオーラと、性格ひんまがったクソみたいな雰囲気を感じるんだけど』。このセリフの後に本当は(お前、一松だろ?)が隠されている様に思える。この短時間でおそ松分析をし違和感を感じているのに、敢えてスルーするのは優しさと気遣いなのだろうが一番はこの状況を楽しんでいるだけなのか。そもそも本当にカラ松だった場合、『イタイ、あばら折れる』などの発言をしているはず。今回はそれを一言も発言していない時点で違和感なのだ。また、革ジャンは『痛さの象徴とまで断言していたおそ松が『一回着てみたかったんだよね』と言うだろうか。これは一松が内心滅茶苦茶焦っているのを察しているおそ松が、『もう俺はお前が一松だって分かってるから自白しろ』と一松自白しやすい状況に持っていってる可能性も捨てきれない。普段、デリカシーの無い事ばかりしているせいで、大事なところで信用性ゼロなのがおそ松の欠点でもある。ただ、相手がやはり一松だという事でョロがシコ松と呼ばれてしまう回の様に、馬鹿みたいにからかわない所をみると一松に対して物凄く優しく接している。明言されていないのでハッキリした事は言えないが、ただ単に面白がってからかっているのか、一松の性格を知った上で自白できる状況に持って行ってやろうとしたおそ松の優しさなのか。そもそも寝起きのカラ松ですら瞬時に一松だと気が付いている。ここが今回の見所でもあるのだろう。

 

おそ松がカラ松の代わりに?

画像引用元:http://nijipoi.com/l-a/t-o/osomatsusan/2016/01/26/259254/

大半の意見としては、『おそ松は気が付いていてこの状況を面白がっている』『自白できずにいる一松に自白しやすい様に持って行ってやる』というのが多かったのだが、そういうのを前提として『普段カラ松に対して当たりの強い一松に、長男からの“からかいながらの罰”だった』としたらどうなのだろうか?長兄として2トップとして、おそ松カラ松は組んでいる面もある事から、おそ松カラ松を頼りにしているだろうし、カラ松も弟には弱い所を見せたくないと思っている所もある。長兄二人だけで共有している悩みも多々あるだろう。カラ松を甘やかせるのはおそ松だけおそ松を甘やかせるのもカラ松だけ。兄弟に対して絶対に怒らないカラ松を思って、いつもカラ松にキツく当たる一松に怒れないカラ松の代わりおそ松がこのタイミングで出た可能性もあるのではないか。自分と唯一同じラインにたてるのは次男のカラ松だけだと思っていたら、なおさらカラ松次男としてのメンツおそ松が立てている様にも感じる。もちろん、カラ松一松を助ける為に成り代わるのも分かった上で、おそ松は行動してそう。それで2人が仲良くなれるなら構わないという長男スタンス仲を取り持つまでは絶対やらない

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まとめ

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おそ松は絶対気が付いていると思う、が結論公式からハッキリそうした明言は無いですが、話を通しておそ松の表情や言い方や行動をしっかり見ていると気が付いて無いはずがない。『軽いテンポで繰り広げられる一松のメンタルの生死を賭けた話』を、ファンが各々で解釈していくのがおそ松さんの面白い所。一松事変なのにカラ松事変でもありおそ松事変でもある今回の見事な3オチ。結論は一つなのに、それぞれの解釈をするポイントが物凄く大量にあり深読みも多々出来る事から、話の内容はかなり念入りに作られいる。というか、純粋に滅茶苦茶面白かった!!!こういう所が本当に飽きないで観られるのがおそ松さんの人気に繋がってる部分でもあるので、これからも公式に置いて行かれない様にしがみついていこうと思う。

 

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