この【 Gameguide 】では『 Dead by Daylight 』『 Apex Legends 』の攻略情報を発信しています! ”TOPページ” ”カテゴリー” から気になる項目をお選びください♪

【DbD|キラー】殺人鬼『ブライト』固有パーク|背景|アドオンを紹介!

スポンサーリンク

 

ブライト詳細

基本情報

使用方法 DLC:Descend Beyond
プレー難易度 普通
移動スピード 4.6m/s
※キラー平均『4.6m/s』
威嚇範囲 32m
※キラー平均『32m』
身長 高い

 

ブライトの特殊能力|固有パーク

胴枯の堕落

✓突進
・能力ボタンを押すと高速で前方に突進する
・このアクションは突進トークンを消費する
・突進の発動中は攻撃を行えない
・突進して壁や障害物に接触すると死の突進を発動できるようになる
・サブ能力ボタンを押すと激突を終了する
・突進が壁や障害物に当たらなかった場合や、突進トークンがなくなると、少しの間疲労状態になり突進トークンの再チャージが始まる

✓死の突進
・壁や障害物に激突後、能力ボタンを押すと死の突進が発動する
・このアクションは突進トークンを消費する
・死の突進は攻撃ボタンで攻撃を行えるという以外は突進と同様の能力を発揮する

”ドラゴンの掌握”
・発電機を破壊後(30/30/30秒)の間に最初にその発電機にアクションを行った生存者は叫び声を上げ(4/4/4秒)間位置が表示され(60/60/60秒)間無防備のステータス効果を受ける
・ドラゴンの掌握には(120/100/80秒)間のクールダウンが発生する
解放レベル
30
”不死”【呪術】
・儀式中に漂う邪悪な力を維持する呪い
・呪術:不死の発動中に異なる呪いのトーテムが浄化されると、無力なトーテムが残っている場合、その呪術は無力なトーテムに移動する
・呪術が移動すると、その呪術パークに累積したトークンは消滅する
・いずれかのトーテムの(2/2/2m)以内にいる生存者のオーラが(4/5/6秒)間視える
・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する
解放レベル
35
”血の恩恵”【呪術】
・血が流れるとエンティティの恩恵を受ける呪い
・生存者に攻撃が命中すると、あなたの(16/16/16m)以内にあるパレットが(15/15/15秒)間エンティティによって固定される
・固定されたパレットは倒すことができない
・呪術:血の恩恵には(60/50/40秒)間のクールダウンが発生する
・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する。
解放レベル
40

 

ブライトの背景

「人間という存在を理解するには、それを超える必要がある」。これを信条とするスコットランド人の化学者、タルボット・グライムズは、その無限の野心で高みへと昇りつめた。子どもの頃、頭脳明晰でカリスマ的、権力にたてつくことも恐れなかった彼は人気者で、愛嬌があってチヤホヤされていたが、異様なまでに自立していた。町の近くに広がる壮大な野原を一人で探索し、ほとんどの時間を過ごしていたのだ。子どもの好奇心から始まった研究だが、有毒なジギタリスの実験でタルボットは危うく命を落としかけた。何日もの間寝込んだタルボットは、異常な量の汗をかき、食べたものはすべてもどしてしまった。回復したタルボットに湧きあがったのは、恐怖ではなく強い興味だった。それほど劇的に自分に影響を及ぼした花に、彼は摩訶不思議な魅力を覚えた。大人になると、タルボットの野心はさらに広がり、それと同時に問題のある実験の速度も増していった。ロンドン医科大学に進んだタルボットは、たびたび叱責を受けながらも学業に秀でていた。限界を越えようとする意欲を買われた彼はイギリス東インド会社に就職し、7年で化学者として主任の地位を手にした。その後間もなくして、人生でもっとも偉大な実績のひとつを達成する。生産性を増加させる一方で労働者の休息の必要性を軽減する化学物質を開発したのだ。タルボットは、ダイアー島の捕虜収容所の地下にある秘密の研究所を任された。インドの沿岸沖にあるその島では、アヘン戦争の捕虜が同意なしにタルボットの被験者となり、多大な苦痛に耐え得る兵士を作り出す薬の開発が行われた。大半の副作用は軽度だったが、少人数の兵士が狂気に陥ったという噂が流れた。狂乱した兵士は村で大虐殺を起こし、銃剣で村人を突き刺して、木から吊るしたという。この件に関する公式な報告はなく、タルボットはそれが誇張された戦争下の噂話でしかないと主張し自分に責任があることを否定した。無慈悲で明晰な頭脳を持つ彼は冷静なように見えたが、その疑問視される実験に次々とさらされる敵兵に対して、タルボットは意識を向けていなかった。そして、現実が文字通り叩きつけられることになる。マンガロールを旅行中だったタルボットは、後頭部に鉄パイプによる殴打を受け、縛られ、ワゴン車に乗せられた。目隠しが取り去られると、具合の悪そうな男がタルボットを何百人もの遺体が埋まっている共同墓地に案内した。タルボットの知らないところで、彼が開発した生産性増加の薬により、ほぼ工場1つ分に相当する労働者が死亡していたのである。誘拐犯の怒りと非難を前に、対抗することはできないとタルボットは悟った。鉄パイプが振り下ろされるたびに体を丸めることしか彼にはできなかった。タルボットは共同墓地に投げ入れられ、死を待つのみとなった。意識と暗い闇の間をさまよいながら、タルボットはそこから這い出ようとした。指が腐敗した肉に食い込む。どす黒いハエが露出されたタルボットの肌を食いちぎろうとする。何百もの梁に刺されているような感覚が身体を突き抜ける。倒れたタルボットの目の前には、死んだ女性の輝くヘーゼル色の目がある。衰弱して背をむけることができないタルボットは、自分のライフワークがもたらした結末を見据えることしかできなかった。その後、タルボットは死の淵から救出された。皺だらけの優しそうな顔が視界に入ると、自分が小さなベッドに横たわっていることに気づいた。息をするにも苦痛を伴う状態だったが、修道院を装ったこの古代の謎の学校で、タルボットは健康を取り戻した。高く素朴な壁の裏にある植物が生い茂った庭では、修道僧たちが禁じられた文字を研究していた。彼らは1つの次元を探求するべく人間の精神を拡張する取り組みをしていたのだ。タルボットの知識がここで不可欠であることは分かっていた。彼の開発した精神を変造する化学物質は、精神拡張の理論とは造作なく統合した。その瞬間、タルボットは自分が救われたのは偶然でないことに気づいた。学校の知識を進化させるために、わざわざ墓地から拾われたのだ。研究を依頼されたタルボットは、完全回復するまで協力することに同意した。研究対象は松果腺から抽出した化合物で精神の目を開くことを可能にするこの物質を修道僧は「魂の化学物質」と呼んでいた。自分を救ってくれた人々に対する厚意として始まった研究に、タルボットは間もなく執着していく。学校の文書保管庫にある記録を読み漁り、以前は想像もできなかったアイディアを裏付ける化学式を見いだした。そして、人類を新たな啓蒙の時代へ先導することを夢に見始めた。おそらくその頃から、何百人もの死亡した工場労働者が、そしてヘーゼル色の目が現れる悪夢が、脳裏から徐々に消えていった。成功が近づくにつれ、修道僧の態度が豹変した。かつては優しい笑みを浮かべていた修道僧たちは、タルボットを見るなり、その不安な目をそむけるようになった。礼儀正しく会話をしてくれていた修道僧は、静かなささやき声で話すようになっていた。最後にタルボットが学校で目にしたのは、樹状突起のように枝分かれした、自分のベッドの上のひび割れたしっくい天井だった。次に覚えていることは、砕けたモザイクのかかった映像と感覚である。汚れた照明、石畳上の馬の蹄、粗野な黄麻布が自分の頬に擦れる感覚、そして腕に食い入る鋭い痛み。アヘン窟内のわらでできたマットレスの上で目を覚ましたタルボットは、ボロボロで不衛生な状態で大の字になっていた。濃い霧の中にいるような頭に最初に浮かんだのは、自分の手記だった。それはタルボットの画期的な発見の記録が書かれた唯一の文書だ。大きな声で助けを求めながら、薄暗い窟の中を必死になって探した。何人かの居住者はハンモックから顔を上げたが、その薬に侵された目には無関心さしか見られず、すぐにまどろみに浸っていった。タルボットの後ろにローブを着た誰かが現れたかと思うと、腕に針が刺さり、再び世界は闇に包まれた。また目覚めだ。目覚めは回を増すごとに、どんどん不明瞭になっていった。歯の間の大きな隙間を舌で触ってみる。どれくらい経ったんだろう・・・かすかな記憶が戻ってくる。魂の化学物質。手記。もう少しで成功だった。遠くからささやく声が頭に入ってくる。不器用な様子で石を探すと、震える手でそれを研いだ。窟の暗い照明の下、無反応の居住者に囲まれながら、記憶をたどり、研究の内容を壁に刻んだ。壁から床へ、ささやき声の言っていることは理解不能だったが、そのすべてを取り込み、指に血が滲み始めるまで何時間も書き続けた。書く場所がなくなると、石を握り自分の旨に文字を刻んだ。血みどろのタルボットは、そこで奇跡を目にした。オレンジ色の花が一面に咲いた壮大な野原だ。ささやき声は、野原に入り、人間の理解を超える世界と次元を発見するようにと、タルボットを急き立てている。一瞬、子どものころに感じた不思議に魅了される感覚を覚えた。アヘン窟の居住者たちが静かに目覚めた。煙の乾いた匂いはまだ漂っている。薬でボーッとしたままヨロヨロと歩く居住者たちは、血で濡れた石床に気づいた。亀裂には小さな小川が流れている。目が暗闇に慣れると、ぎこちない走り書きが目に入ってきた。終わることなく何度も何度も記された文章は、ただ1行。死は始まりに過ぎない。

引用:Dead by Daylight公式

スポンサーリンク

 

ブライト アドオン紹介

ウルトラレア

化合物33 ・突進の時間制限がなくなる
・移動した距離に応じてトークンを消費する
・突進の速度がそこそこ上昇する
玉虫色のブライト用ラベル ・すべてのダッシュトークンを使い切ると、次の死の突進で生存者を瀕死状態にする

 

ベリーレア

アドレナリンの小瓶 ・激突の後、自動的に最も近い生存者の方向を向く
・利用可能な突進トークンが1つ減少する
ヴィゴの手記 ・突進中は探知不可のステータス効果を得る
召喚の石 ・死の突進を発動するとエンティティを呼び出しす
・15秒間現在地から16M以内のパレットをブロックする
魂の化学物質 ・激突の16メートル以内にいる生存者は妨害のステータス効果を15秒間受ける

 

レア

バラの強壮剤 ・激突の持続時間がかなり増加する
プレイグの胆汁 ・理由可能な突進トークンが1つ増加する
化合物21 ・連続突進をするたびに突進の速度が15%上昇する
本影の塩 ・突進中のターン速度がかなり上昇する
錬金術師の指輪 ・利用可能な突進トークンが2個増加する

関連記事

デトバライフいかがお過ごしでしょうか? 今回は、キラーの『女キャラ固有パーク』を紹介していきます! 『女キャラクターで取得しておきたいパーク』の紹介もしていますので、キャラ育成の際に、ぜひ参考にして下さいね♪ また、男キャラを確認した[…]

 

アンコモン

パチュラの粉 ・突進トークンの再生速度がそこそこ上昇する
ボロボロの手記 ・突進後の回復速度がそこそこ上昇する
腫瘍の棘 ・突進中のターン速度が少し上昇する
破滅したカラス ・激突の持続時間が少し上昇する
破滅したネズミ ・突進の速度がそこそこ上昇する

 

コモン

ジギタリス

・突進の速度が少し上昇する

化合物7 ・激突の準備中、ターゲットの位置から8M以内の生存者のオーラが5秒間見えるようになる
・オーラが見えた生存者1人につき、邪悪カテゴリーのブラッドポイントを200獲得する
欠けた単眼鏡 ・激突の目標位置が表示される
錠剤タイプの偽薬 ・突進後の回復速度を少し上昇する

 

 

ブライトおすすめパーク

キラーの特殊能力によって異なる『パーク構成』は下記がめっちゃ参考になります!

【殺人鬼の立ち回り別|全滅パーク構成】

スポンサーリンク