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『ゲーミングヘッドセット(FPS向け)』安いモノから高いモノまでをレビュー【音でお困りな方必読】

これからヘッドセットの購入や買い替えを考えている皆様に今回は紹介していきます!低額ヘッドセットから高額ヘッドセットまで実際に購入し実証しましたので参考にしてください!これで買い物の失敗を避けられることでしょう♪

なぜヘッドセットが必要なのか?

今までヘッドセットを使っていなかった方に簡単に説明しましょう!理由は2つあります!

1. 音を鮮明に聴くため

『音を鮮明に聴くため』にヘッドセットを使用します。特にFPSは音が超大事で「FPSは音ゲー」と言われるぐらい超超大事なのです!その音の中でも【敵の足音が最重要!】この敵の足音を察知するにはやはりヘッドセットが必要不可欠であり、ほとんどのプレイヤーは使用しています!

2. ボイスチャット機能

フレンド又はそのマッチで知り合った仲間と話せるのがボイスチャット(ボイチャ)。ボイスチャットは基本マイクが付いていないと話すことができませんが、ヘッドセットにはマイクがあらかじめ付いているのでボイスチャットを使用することが可能!

そんなヘッドセットですが種類があります。下で確認しましょう♪

 

ヘッドホンの種類

ヘッドホンの構造の違いによって音が異るとともに、接続方法も異なります。ザックリと説明していきますね!

ヘッドホン『開放型』『密閉型』の違い

”ヘッドホンの構造を知ろう!”
ヘッドホンは耳を覆う『イヤーカップ』があり、イヤーカップの外側(機械装置を包んで保護する箱形の部分)である『ハウジング』で作らています。このハウジングの中に音を出す『ドライバー』が組み込まれているため、音を出すことができています。

”開放型と密閉型の違いとは?”

開放型と密閉型の違いはハウジングの構造です。ハウジング部の背面に穴がある(開放型)か、穴がない(密閉型)かの違いです。
≪開放型≫ (オープンエアー型)
高音の表現に優れている
密閉型のモノより音漏れしやすい
≪密閉型≫ (クローズド型)
低音の表現に優れている
開放型のモノよりも音漏れしにくい

コードの『有線』『無線』の特徴

≪有線≫ (文字通りコード有り)
”メリット”
音質の劣化が少ない
対象機種に直接接続するので外部要因による音質トラブルがほとんどない

”デメリット”
・激しい動きをした時に、コードを断線してしまう恐れがある
・自由に身動きがとれない《接続先のモノ(コントローラー)を一緒に持ち運ぶ必要またはヘッドホンを外す必要がある》

≪無線≫ (文字通りコード無し)
”メリット”
Bluetooth接続等によりコードレス
ヘッドホンを付けたまま自由に移動できる
通信が届く範囲なら、いくら離れていても音が聞こえる

”デメリット”
・直接接続していない為、音ズレ(タイムラグ)が発生する
・混線や外部電波による影響で音質が劣化する
・ヘッドホン自体の充電が必要なため、使用時間が限られる

FPSではヘッドセットが欠かせないアイテムだということ、ヘッドホンの種類も理解できたところで次からは、自分がヘッドセットを購入し実際に使用して分かったことを包み隠さず言いたいと思います!

 

購入した3種類のヘッドセット

【Razer】Kraken Green

ゲーマーの間で大人気なのが、緑を基調としたRazer(レイザー)の『Kraken Green』

その人気の理由は、50mmのドライバーが搭載されており、小さな音も逃さず聴こえるのでゲームをより有利に進めることが可能なためです!

また、耳を覆う『イヤーパット』には『冷却ジェル注入型クッション』が入っているので、没頭し過ぎて火照った耳を冷やしてくれる効果も兼ね備えているので、長時間プレイしても疲れにくいのが人気のもう1つの理由です!

【EPOS】Sennheiser GSP-600

ヘッドセットの中でも高額の部類に入ってしまうEPOS(イーポス)の『Sennheiser GSP-600』

ゼンハイザーはドイツの超高品質なヘッドホンのメーカーであり、これまで数々の賞を受賞しているほど、高音質に優れています!

※次の項目でSennheiser GSP-600のことを詳しく説明しているのでお見逃しなく!

【YINSAN】TM-7

コストパフォーマンスが高いのがYINSAN(インサン)の『TM-7』

2000円台にもかかわらず、40mmドライバーを搭載しており驚くほど迫力のある重低音と最適化されたゲーミングサウンドを実現しています!

さらに、マイクは『高感度ノイズキャンセル』『先進的なICノイズ低減技術』が用いられており、環境騒音の影響を軽減し音声が拾いやすいと共にオンライン通話の音質を確保します!

これら3種類のヘッドセットを使用した感想を次で解説していますので、ぜひ参考にしてください♪

 

実際に使用して想定外の結果が!?

今回は、デビューして2年が経過した今も絶大な人気を誇る『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』で使用してきました。プラットフォームはPS4Pro

※個人差があり個人的見解なので参考程度にお読みください。

高評価の割には…

Amazonベストセラー1位のヘッドセットであるRazer(レイザー)の『Kraken Green』

音は全体的に『乾いた音?』みたいな感じであり、銃声や敵の足音の方向が分かり辛く『音の協調性に欠けている』印象を受けました。

しかしながら、50mmのドライバーが搭載されているだけあって、迫力あるサウンドが楽しめます♪

個人的評価
敵の足音察知度
装着度
コスパ度

納得するパフォーマンスだった

Amazonプライム価格で\2,280であるYINSAN(インサン)の『TM-7』

やはり40mmのドライバーは50mmドライバーには劣るが、この価格で手に入るのはTM-7の強みであります!プレイ時の音ですが全く戦えないほどでもないです。

ヘッドセットが『ある|ない』では天地の差。ないよりは当然あった方が良いので、お金をかけずに安易に楽しみたいプレイヤーにおすすめです♪

個人的評価
敵の足音察知度
装着度
コスパ度

神ヘッドセット認定!?

これぞゲーマー向けヘッドセットであること間違いないのがEPOS(イーポス)の『Sennheiser GSP-600』

Amazonプライム価格が¥26,182と高額ですがやはり本物!!!!!敵の足音の方向や距離感までも察知できてしまうほどクリアな音質♪たとえば、APEXをプレイしている方なら理解してくれると思いますが、味方の足音と敵の足音がたま~に被ってしまうことがありますよね、そんな細かな音でさえ見分けがつくような音質なのが『Sennheiser GSP-600』の強み!

音質が良いだけではないのが神ヘッドセット認定の理由であり、それは…『長時間(実証時間12時間)装着しても耳や頭に負担がかからない』こと!

装着してまず驚くのが耳に負担がないこと。多くのヘッドセットはイヤーパットが耳に挟まり時間が経つにつれて耳が痛くなるのがほとんど。しかし『Sennheiser GSP-600』は違います!耳全体を覆ってくれるオーバーイヤーの形状であるため、耳に全く負担がかからないようになっています♪さらに、他のオーバーイヤーの形状とは違い『斜め構造』になっているため、耳全体をキレイに覆うことができています!

使い易さにも完璧な配慮♪マイクのON|OFFはスイッチではなく『マイクを上げ下ろし』することで切替可能!

個人的評価
敵の足音察知度
装着度
コスパ度